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銀座で大分を味わえるレストラン『坐来 大分』へようこそ

銀座のレストラン
『坐来 大分』へようこそ

坐来について

「坐来 大分」にお越しいただきありがとうございます。
坐来には“いながらにして憶いを馳せ、時を越えてめぐり会う”という意味がこめられています。
大分を想いながら、豊かな時間をごゆるりとお過ごし下さい。

「坐来 大分」にお越しいただきありがとうございます。
坐来には“いながらにして憶いを馳せ、時を越えてめぐり会う”
という意味がこめられています。
大分を想いながら、豊かな時間をごゆるりとお過ごし下さい。

<インテリア>

インテリアや調度品は県産素材にこだわり、店内には「見たことは無いけれど懐かしい」上質な空間が広がっています。
国内屈指のデザイナーたちが銀座に再現した大分の「非日常」をお楽しみください。

  • 席数 : 66席
    メインダイニング : 36席
    (うち半個室8席)
    杉の間(個室) : 12席
    石の間(個室) : 8席
    カウンター : 10席

    <営業時間>
     17:30 ~ 23:00 (L.O 22:00)
     土曜日 16:00 ~ 22:00 (L.O 21:00)
    ※ギャラリー(物販)は11:30より

    <休業日>
     日曜日、祝日、年末年始、盆、
    第1土曜日は休業日となります

エントランス

  • 正面に、宇佐神宮を彷彿させる朱色の「オクド(かまど)」があります。津久見の石灰石を練り込んだ漆喰を用い、大津磨きという最高の技法で仕上げています。床には日田杉の角材を敷き詰めています。

メインダイニング (36席)

  • 東京フォーラムや東京駅の夜景を楽しみながらゆったりと食事をしていただける華やかな空間です。杉の格子戸で仕切った半個室(4~8席)は、竹細工の編み目模様を施しており、大分県立美術館の外壁と共通の意匠となっています。

杉の間・石の間 (個室 12席・8席)

  • 杉の間は、日本有数の生産量を誇る大分県産杉をテーブルに使用し、天板は年輪を浮き上がらせる「うづくり」加工を採用しています。窓には別府の竹のシェード、かぼすのダウンライト、宇佐市を中心に見られる「こて絵」がアクセントとなっています。
    石の間は、石仏で有名な臼杵市でとれる灰石(凝灰岩)を床に敷き詰め、正面奥には1900年代初頭に製造された名家の家具が鎮座しています。

カウンター (10席)

  • オープンキッチンのカウンター席です。湯布院から移設したオブジェを展示しています。

ギャラリー坐来

  • ギャラリー坐来は、大分の海の幸、山の幸をより多くの皆様にご紹介するためのスペースです。大分を代表する豊後水道の一夜干しや乾しいたけをはじめ、季節の食材をいっそう引き立てる、かぼすや柚子胡椒などこだわりの品々をセレクトして販売しています。また、竹工芸品や小鹿田焼などアートの展示も行っています。(11:30オープン)

    物産販売」はこちら >>>

<スタッフ>

  • 総料理長
      安心院 淳
      Mr. Sunao Ajimi

    1967年 大分県日田市生まれ
    博多・日本料理「とり市」
    神戸・「東京 田村」等を経て
    2011年 坐来大分入社
    2014年 総料理長
    趣味 陶磁器収集
    座右の銘 やってみせ 言って聞かせて させてみせ ほめてやらねば 人は動かじ
        (山本五十六)

  • ホールマネージャー
      中村 政樹
      Mr. Masaki Nakamura

    1979年 山形県鶴岡市生まれ
    東京・「銀座うまや」
    東京・山形県アンテナショップ「ヤマガタ
    サンダンデロ」店長等を経て
    2015年 坐来大分入社
    同年   ホールマネージャー
    趣味 食べ歩き
    座右の銘 一期一会