INTERIOR店舗

エントランス

エレベーターを降りると坐来大分のエントランスです。エレベーター前の照明は竹林の影をイメージしています。
正面に、赤い竈門 オクドさんがあります。津久見の石灰石を使用した漆喰を使って左官さんが作りました。大津磨きという最高の技法で仕上げられています。朱色は宇佐神宮をイメージしています。 床には日田杉のタイルを敷いております。
見たことはないけれど懐かしい、そんな穏やかな時間と空間を感じられる店づくりをしています。

景観

ダイニングホールの窓からは、有楽町~東京駅方面を臨むことができ、夜は東京フォーラムがライトアップをされ、夜景を楽しむことができます。

メインダイニング(36席)

落ち着いた雰囲気の中で都会の夜景を楽しみながらゆったりと食事をしていただけます。テーブルと椅子は家具の産地日田のメーカーが作った製品です。
ダイニングの一部は杉の格子戸で仕切られ半個室(4~8席)として使うことができます。建具の模様は、竹細工の編み目パターンを模しており、大分県立美術館と共通の意匠となっております。

個室(杉の間・石の間)

杉の間は、日本有数の生産量を誇る大分県産杉を使用しています。天板は年輪を浮き上がらせる「うづくり」加工が施され、ライトはかぼすをイメージしています。窓には別府の竹細工を施しております。また、壁には宇佐市を中心に県内に多くみられる「こて絵」を掛けております。
石の間は、石仏で有名な臼杵市でとれる灰石と呼ばれる石を床材として敷き詰めてあります。奥にある家具は九州の石炭王、麻生家の別府の別荘で使用されていたもので、昭和初期の上質な雰囲気が出ております。

カウンター(10席)

厨房の様子をみながら食事のできるオープンキッチンのカウンター席です。大分の食材や料理について、料理人から直接お話を聞くことができます。

ギャラリー(ショップ)

エントランスホールはギャラリーとなっており、大分県の特産品を販売しております。お買い物だけのご利用でもどうぞお気軽にお立ち寄りください。

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